新・クラシック音楽と本さえあれば

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2015年 07月 09日

雨降る朝のダウランド

今日は代休だけど、朝から雨。

今年ほど毎日雨が続くのも珍しい。

部屋の空気は重たく、コインランドリーに行けば全てふさがっている。

身体もだるく、気持ちも何となく沈み。

こんな朝はあまり明るく華やかな音楽は似合わないから、イギリスルネサンス時代の作曲家ダウランドのリュート音楽を小さめの音で流す。

優雅で少し憂いを帯びた静かな音楽が胸に沁みる。
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by maru33340 | 2015-07-09 08:31 | 未分類 | Trackback(1) | Comments(3)
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Tracked from dezire_photo.. at 2015-07-15 09:14
タイトル : ボッティチェリの魅力とフィレンツェ・ルネサンスの盛衰
ボッティチェリ と フィレンツェ・ルネサンスBotticelli and Florence Renaissance ボッティチェリ(1445-1510年)に代表されるフィレンツェ・ルネサンスは、メディチ家に代表されるフィレンツェ金融業の繁栄が生み出した偉大な文化遺産といえます。東京渋谷のBunkamuraザ・ミュージアム では、ヨーロッパの貿易と商業を支配しルネサンスの原動力となった金融業の繁栄と、フィレンツェと運命をともにした画家・ボッティチェリのイタリア、フランス、アメリカから集めた10数点を含む...... more
Commented by およう at 2015-07-09 15:47 x
リュートの音楽が静かに流れてきます。鬱陶しい空の波より・・・(^^)
Commented by k_hankichi at 2015-07-10 00:48
リュートは、チェロの昔の音だ、というひともいるようで、しかし、かけ離れた物悲しさに、いつも、ひれ伏します。
Commented by maru33340 at 2015-07-10 07:39
おようさん
はんきちさん
なかなかすっきりしないこの時期には、古い時代の音楽が良いですね。


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