新・クラシック音楽と本さえあれば

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2017年 08月 04日

ひぐらしの鳴く声を聴きながら

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今朝も5時前ひぐらしの鳴く声で目が覚める。
風は少し肌寒いほど。
窓外の朝日はまるで夕陽のように燃えている。

横になったまま文庫になったばかりの沢木耕太郎の『波の音が消えるまで』を読み始める。
サーフィンとバカラを巡る青春物語でいずれも僕には遠い世界だけれど、同じ著者の『春に散る』で今まで無縁だったボクシング(を見ること)の面白さに目覚めたように、その巧みな語り口に導かれ物語の世界に引き込まれていくよう。
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by maru33340 | 2017-08-04 05:44 | お勧めの本 | Trackback | Comments(3)
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Commented by k_hankichi at 2017-08-04 08:03
この朝焼けの写真を見たとたん、マーラーの「巨人」の出だしが聴こえてきた。そしてその響きは何故かドビュッシーの「海」に入れ替わっていった。
Commented by Oyo- at 2017-08-04 14:11 x
はんきちさんの素敵なコメントにつられ^_^;

夜明けの光から
穏やかにゴールドベルクのアリアが聞こえる
さあ、夏の開放に向かってレッツ・ゴー!
(^_^;)
Commented by maru33340 at 2017-08-04 22:42
はんきちさん
おようさん
生きていると色んな事がありますね。
光を見て生きて行きたいです。


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