新・クラシック音楽と本さえあれば

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2017年 09月 02日

懐かしく典雅な音楽を聴く朝

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今朝は涼しいを通り越して寒いほど。

半袖のTシャツの上に薄いカーディガンをはおりベランダに出れば秋の虫の声があちこちから今を盛りと大きく響く。

少し暖かい音楽が聴きたくなり、ウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団によるハイドンの弦楽四重奏曲作品75-1を聴き始めた。
1950年のモノラル録音だけど、その音色はゆったりと典雅で、まるでセピア色の写真を眺めているようにノスタルジックで懐かしい。

時を忘れその緩やかな音楽に身を委ねて漂っていると夏の疲れが次第にほぐされてくるよう。
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by maru33340 | 2017-09-02 06:27 | お勧めの本 | Trackback | Comments(2)
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Commented by k_hankichi at 2017-09-02 21:55
秋になり涼しげな日和になりました。貴君はハイドン。優しい響きが聴こえてきます。
Commented by maru33340 at 2017-09-03 05:08
秋のハイドン。
何故だか「実りの秋」という言葉を思い出します。


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