新・クラシック音楽と本さえあれば

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2017年 09月 04日

宴の後のバッハ

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四国琴平での展覧会が昨日で終わり、今日は作品の撤去。

ひとつの展覧会を終えてガランとした展示場を見るといつも「宴の後」のような一抹の寂しさを感じるけれど、今回は暑かった夏が終わり秋風を感じる時期で、この9月から少し仕事も変わるので余計に感慨がある。

帰路につく新幹線の中で聴くピエール・フルニエによるゆったりとしたバッハの無伴奏チェロ組曲も普段より深くしみじみと心に響くよう。
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by maru33340 | 2017-09-04 16:34 | お勧めの本 | Trackback | Comments(3)
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Commented by Oyo- at 2017-09-04 18:41 x
お疲れ様でした(^_^)v
ピエール・フルニエ合ってます^^
Commented by maru33340 at 2017-09-04 21:58
おようさん
ですよね☺️
Commented by k_hankichi at 2017-09-05 06:35
そが唄の
枯淡の吐息
プロシアの
懐かし深し
沁みるフルニエ


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