新・クラシック音楽と本さえあれば

maru33340.exblog.jp
ブログトップ
2018年 02月 12日

恐るべし、ほむほむ

f0061531_8355951.jpg

時々、歌人の穂村弘さんに似ていると言われることがある。
数年前、会社のイベントでご本人にお会いした時に(初対面なのに厚かましくも)「時々似ていると言われます」という話をした時に、穂村さんも「ふふふ、ちょっと似てるかも」と笑っていらしたから一応本人公認ということで。

そんな(どんな?)穂村さんの書評集『これから泳ぎにいきませんか』と読書日記『きっとあの人は眠っているんだよ』が同時に刊行されたので(少し間を置いて)購入し昨日読了した。

どちらも穂村さんの感性と知性に溢れていてとても面白いけれど、僕には穂村さんの日常生活が垣間見える読書日記がより身近な気がしてとりわけ面白かった。

しかし、また読みたい本が続々と出てくるのには参ったから途中からメモするのは止めて(面白かったという記憶だけを残して)それらの本の存在は忘れることにした。
[PR]

by maru33340 | 2018-02-12 08:36 | お勧めの本 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://maru33340.exblog.jp/tb/29549198
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by saheizi-inokori at 2018-02-12 09:30
書評に追いまくられたら本末転倒ですね(自戒です)。
Commented by k_hankichi at 2018-02-12 10:17
ふふふ、「読書魔まる、冬のお散歩(はんきち連れ)」のようです。
Commented by maru33340 at 2018-02-12 22:00
さへいじさん
それもまた楽しからずや、と思うことにします。
Commented by maru33340 at 2018-02-12 22:03
罪なお人よ
はんきちさんは
本の重さで
床抜ける
(「当代本読み都々逸」より)


<< 傑作『スリー・ビルボード』を観る      こんな気持ちの良い朝には >>