新・クラシック音楽と本さえあれば

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2008年 10月 16日

エレーヌ・グリモーのバッハ

先日、池袋のHWMに立ち寄った時、店内にとても生気に満ちたバッハの平均律が流れていた。その瞬間に何故か「ああエレーヌ・グリモーのバッハだなあ。」と感じた。これまでグリモーの演奏はラフマニノフ位しか聴いた事はなく、今までバッハの録音もなかったはずなのに、そう確信した。
演奏は確かにグリモーの新しいバッハの録音だった。
これは生気と才気に満ちた自信に溢れたバッハで、例に寄って楽曲の配列も彼女独特の考えに基づいている。
普段バッハの音楽は聴いていて心静まるのだけれど彼女のバッハは、まるでロマン派のピアノ曲のように心揺さぶられるもの。
早速購入しipodに入れ愛聴しています。
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by maru33340 | 2008-10-16 07:37 | お勧めの本 | Trackback | Comments(2)
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Commented by かぐら川 at 2008-10-18 18:13 x
ごぶさです。グリモーは話題多き人ですが実はまだ聴いたことがないのです。富山駅前のマリエの新星堂がなくなってから郊外店のCDショップに行く余裕もなく新譜CDとは縁のない生活を送っています。虫の音のCDを探しに出かけようと思っていたところなので、グリモー探してみます。
(拙日記、ブログでも書いています。)
Commented by maru at 2008-10-19 16:00 x
かぐら川様
ご無沙汰しております。
お元気のご様子で嬉しく思います。
またお立ち寄りください。


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