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2017年 09月 01日 ( 1 )


2017年 09月 01日

「空っぽの器」としての自分

会社の異動に伴い今日からこの五年間携わっていた美術の仕事から少し離れることになった。

今の会社に入った大きな理由の一つが「美術に関わる仕事がしたい」ということだったので楽しく仕事が出来ていた矢先の異動だったから、「この五年間やってきたことは何だったのかなあ」と感じて一抹の寂しさを覚えていた。

そんな矢先に知人からある占いのサイトを教えてもらい(占いには正直全く興味はなかったけれど)何の気なしにのぞいてみて驚いた。

そこにはまるで今の僕の状況を知っていて、これから先どこに向かって歩いていけば良いのかを指し示すような言葉が書かれていた。

「自分で何かを築き上げたいという執着を手放すことで、逆にあなたは他の人が体験できない多くのものを得ることができるでしょう。
心を空っぽにして、その時々にやってきたものを受け入れて、ベストを尽くす。
その瞬間をあるがままに生きて、やってくる波がどんなものであっても楽しんで乗りこなすことが人生を充実させるコツといえそうです」

なるほど。

そしてこんな言葉も。

「あなたはもともとが『器』のような存在であり、自分のもとへやってきたものをすべて受け取って、それを必要なところへ流すという性質があります。
受け取ったものを個人的にではなく、全体のため、みんなのため、その時に求めている人のために使っていくことがあなたの使命です」

占いは所詮漠然とした言葉であり、読む人の心で解釈出来るように出来ているから当たるとか当たらないとかは一概には言えない。

でも、あまり難しく考えないでさらりと受け入れると少し心が軽くなるような気もしています。
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by maru33340 | 2017-09-01 06:27 | お勧めの本 | Trackback | Comments(4)