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2006年 12月 31日

映画「武士の一分」を観る

冬休みで帰宅し、大掃除を終え、「武士の一分」を観て来ました。山田洋次による藤沢周平三部作の、前二作を観たので、まあ観てみようかなという軽い気持ちで観ましたが、予想以上に良い映画でした。キムタクの内省的な演技、そして檀れいの秘めた色香に目が離せません。光と陰のコントラストの美しさはまさに映画による「陰翳礼賛」と感じました。
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by maru33340 | 2006-12-31 19:18 | 映画 | Trackback | Comments(2)
2006年 12月 27日

ついにパソコンを購入

4月に富山に赴任以来、こちらにはパソコンを持ってきていなかったため、ブログは携帯で投稿していました。
しかし、少し長い文章を打ち込むにはいささか不自由で、なんとかパソコンを購入したいと思っていて、ようやくこの年末に購入すること決め、今日めでたくインターネットも繋がりました。
あると当たり前のものが、いざ無いとなるといかに不自由かを思い知りました。
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by maru33340 | 2006-12-27 23:13 | 日常 | Trackback | Comments(1)
2006年 12月 25日

Xmasイブに読むダライ・ラマ

昨日のXmasイブは、少し内省的な本をと、ダライ・ラマ14世の『思いやりのある生活』を読みました。
読み進めるにつれ穏やかで優しい気持ちになる、やはりイブにふさわしい本でした。
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by maru33340 | 2006-12-25 07:26 | お勧めの本 | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 23日

輪島へ

最近、漆塗の器に心ひかれています。富山にいる間に、是非漆塗の本場である輪島に行きたいと思っていましたが、今日思い切ってレンタカーを借りて能登に向かいました。
天気はあいにくの曇り空でしたが、2時間半のドライブは良い気分転換になりました。
輪島はとんびが舞う、静かな良い所で、とても気に入りました。昼食に旨い鮨を食べた後、「遊庵」という漆塗のギャラリーで、以前から欲しかった飯椀を購入することが出来、年末に良い一人旅が出来ました。
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by maru33340 | 2006-12-23 19:22 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 17日

ダニエル・ハーディングのブラームス

NHK音楽祭のTV放映でダニエル・ハーディング指揮でブラームス交響曲2番を聴きました。テンポ、強弱ともにとても個性的で、歌う所は極端に遅く官能的で、まるでマーラーのアダージョ楽章のよう。続くモーツァルト11歳の時の交響曲6番も、今目の前で音楽が生まれて来るのを目の当たりにするような新鮮な喜びを感じる演奏。どちらもとても気に入りました。今更ながらハーディング、大変な才能です。来年はマーラーの交響曲9番を演奏するそう。うーん、是非聴きたい。
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by maru33340 | 2006-12-17 22:40 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 17日

『テレキネシス』(芳崎せいむ/画、東周斎雅楽/作)

『金魚屋古書店』があまりに面白かったので、同じ芳崎せいむ画の『テレキネシス』を買ってきて一気に読了しました。これもまたとても面白かった。
テレビ会社の深夜映画放送部の東華山を主人公に(本当の主人公は紹介される映画作品ですが)背景に出世競争に翻弄される人々を配しながら様々な人間ドラマが展開します。
組織に生きるものなら、それぞれの立場で共鳴出来るものがあります。
しかし読んでいると無性に古い映画が観たくなってきて、早速アマゾンで『サンセット大通り』を頼んでしまいました。
いやはや。
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by maru33340 | 2006-12-17 17:18 | お勧めの本 | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 16日

『金魚屋古書店』(芳崎せいむ)

昨日帰宅途中に駅前のコンビニで、タイトルにひかれて、『金魚屋古書店』という漫画を買いました。漫画を買うのは久しぶりでしたが、これは予想以上に面白い漫画でした。
漫画専門の金魚屋古書店をめぐる人々の物語ですが、登場人物も魅力的だし、随所で語られる漫画の蘊蓄も実に面白い。昨日は3巻まで購入したので、今日早速最新刊を買いに行きました。次回は7月の発売かあ…待ちきれませんね。
こんな気持ちになるのは久しぶり。またしばらく漫画がマイブームになりそうです。
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by maru33340 | 2006-12-16 14:53 | お勧めの本 | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 16日

本日購入の本

明日は100%雨の予報だったので、洗濯をすませてから町中の本屋へ行き、この土日にゆっくり読むための本を買い出しに出かけました。今日購入したのはこんな所です。
◎『失われた町』(三崎亜記)
◎ 『リンさんの小さな子』(フィリップ・クローデル)
◎『金魚屋古書店』芳崎せいむ)
◎『ピアノの森』(一色まこと)
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by maru33340 | 2006-12-16 11:37 | お勧めの本 | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 13日

『うつわ日和。』(祥見知生)

最近突然「器」に魅せられて、ついついその関係の本を注文してしまいます。
今日届いた、この『うつわ日和。』という本は写真も文章も良く、いいなあ…とうっとりしながら眺めて、幸せになれる本です。
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by maru33340 | 2006-12-13 22:36 | お勧めの本 | Trackback | Comments(4)
2006年 12月 12日

つのだたかし『夜の音楽』

アマゾンで頼んでおいた、リュート奏者つのだたかしの『夜の音楽』が届いたので、夜眠る前にそれを聴きながら日記やブログを書いています。
少し明かりを落とした部屋で過ごすこの時間が、つのだたかしの音楽によって、宇宙の中に一人で浮かんでいるように感じる、至福の時間になりました。
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by maru33340 | 2006-12-12 23:12 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(0)