新・クラシック音楽と本さえあれば

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2011年 04月 30日

英国に就いて

ウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンさんのロイヤル・ウェディングを見ながら、震災前に観た映画『英国王のスピーチ』を思い出し、ノブリス・オブリージュ(高貴な義務)という事を思い出していた。

ダイアナ妃が王子に伝えたこの宿題はなかなか重たい。

華やかでありながらも、数々のスキャンダルに彩られた英国王室の歴史に若い二人はどのような一頁を刻むのだろうか。

しばし、想いを異国の地にはせた。
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by maru33340 | 2011-04-30 07:07 | お勧めの本 | Trackback | Comments(3)
2011年 04月 28日

美味しいものを少し

最近食が細くなってきた。
(とはいえあまり痩せないけれど)

量はあまりいらないから、美味しいものを少しずつ 食べながら、温い燗酒を一人でちびりちびりやる。

上等なものより家庭料理のようなもの(最近のお気に入りは白和えだ)がいい。
音楽はいらない。

少しほの暗いカウンターで、頬杖をつきながら、過ぎ方行く末を想いながら、ゆるゆる過ごせれば言うことはない。
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by maru33340 | 2011-04-28 07:41 | お勧めの本 | Trackback | Comments(2)
2011年 04月 26日

葉桜と魔笛

今日は快晴。

通勤途中に見る桜はすっかり、鮮やかな緑色になって目に心地よい。

ふっと、太宰治に「葉桜と魔笛」という作品があったことを思い出し、ウォークマンの中の「魔笛」を聴き始めた。

演奏はクレンペラー指揮によるもの。

やはりこの曲は、この季節に相応しい喜悦に溢れ、聴いているとこちらの気持ちも晴れてくるよう。
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by maru33340 | 2011-04-26 07:55 | お勧めの本 | Trackback(1) | Comments(2)
2011年 04月 25日

高血圧をなめてはいかんかった、いかん

どうもこの所、めまい、頭痛、肩凝りに悩まされてなんとも調子が出ないなあ、と思っていて、ふと思い出して血圧を計ってみたら、上も下も基準値を随分上回っている。
こりゃ調子も出ないわけだ。

少し前に医者からもらった高血圧の薬を、しばらくサボって飲まなかったのがいけなかったようだ。

慌てて服用すると確かにめまいは収まった。

やはり最終的に薬を飲まないで済むように生活改善をせにゃいかん、こりゃあいかん。
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by maru33340 | 2011-04-25 22:38 | Trackback | Comments(2)
2011年 04月 23日

庄司紗矢香のプロコフィエフ

この人のバッハは、触れれば血が出るような、あまりの集中力のため、おいそれと聞き返せないけれど、このプロコフィエフもまたあまりの緊迫感に苦しくなった。
美しさと苦しみは表裏一体だとはわかっているつもり。
しかし苦しすぎるような…
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by maru33340 | 2011-04-23 22:51 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(2)
2011年 04月 21日

深き淵より

少しずつ体調が戻りつつある。

今朝までは立ち上がるのも辛かったが、ベッドに座り音楽を聞くことが出来るようになってきた。

こういう時に聴く音楽はやはりバッハ。

ヒラリー・ハーンの弾く無伴奏バイオリンパルティータを聴いていると、しばらく忘れかけてきた喜悦の感情が蘇ってくる。

体調不良と3. 11以降胸を去らない重い憂鬱が重なり、深き淵に沈み込みそうになっていた僕の心は、二日間幽明をさ迷い、ようやく光ある所に戻ってきたようだ。
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by maru33340 | 2011-04-21 16:56 | お勧めの本 | Trackback | Comments(3)
2011年 04月 21日

回復せず

病の原因は持病の扁桃腺である。

今日も喉と胃が痛く、身体中重く立ち上がれない状態。

これからひたすら眠り続けるしかないよう。
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by maru33340 | 2011-04-21 08:14 | お勧めの本 | Trackback | Comments(2)
2011年 04月 20日

ついにダウン

研修の疲れが出てしまったのか、立ち上がる事が出来ず今日は仕事を休む。

朝から先程まで終日眠り続けた。

溜まった仕事もあり、明日は会社に行きたいけれど、まだまだ全身がだるく歩くのもやっと。

いやはや…
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by maru33340 | 2011-04-20 18:52 | お勧めの本 | Trackback | Comments(2)
2011年 04月 20日

「トカトントン」という音

あの3. 11以来、何か心の奥底に風穴が開いたような想いが消えず、何を見ても何を聴いてもあまり心震える事がなかった。

4月1日から18日までは新入社員研修があり気持ちが張っていたせいか、しばらくそんな気持ちを忘れていたけれど、研修を終え日常業務に戻ると再び風穴が蘇ってきた。

この気持ちを現した小説があったな、と考えていて「あ、太宰の『トカトントン』だった」と思い出した。

あの小説は昭和20年8月15日以降の精神状態を描いたものだけれど、喪失感という意味では現代の状況にはどこか近いものがあるのかも知れない。
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by maru33340 | 2011-04-20 07:25 | お勧めの本 | Trackback | Comments(2)
2011年 04月 19日

この時期に困ること

それは花粉症…ではなく、会社や自宅にむやみにかかってくる不動産関係の売り込み電話。

どこで電話番号を入手するのかわからないが、勝手にペラペラしゃべり、電話を切ってもしつこくかけてきて、「何故人の話を途中で切るのか」と説教する輩までいる。

全くもって失敬千万である。

何か良い撃退法はないものか?
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by maru33340 | 2011-04-19 22:14 | お勧めの本 | Trackback | Comments(3)