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『長崎グラバー邸父子二代』(山口由美著、集英社新書)

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先日出張で長崎を訪ねた際に、原爆史料館、大浦天主堂、グラバー邸を見学した。

グラバー邸ではグラバーの夫人が日本人であることを初めて知った。

帰宅して本屋でふとこの『長崎グラバー邸父子二代』という本を手にとり、グラバーの息子である倉場富三郎という人物が原爆投下から間もない昭和20年8月26日長崎で自殺していた事を知った。
グラバー邸が、二つの祖国に引き裂かれた心優しい人物の歴史を背負っていたことを初めて知り、いつの日か再びグラバー邸を訪れたいと思った。
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Commented by k_hankichi at 2010-11-25 14:21
何十回と長崎には行っているのですが、とんと知りませんでした。人間の運命というものは、実は宿命なのだろうか?
by maru33340 | 2010-11-23 22:55 | お勧めの本 | Trackback | Comments(1)

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