新・クラシック音楽と本さえあれば

maru33340.exblog.jp
ブログトップ
2017年 12月 06日

頭をガツンと殴られたような

f0061531_2142294.jpg

画家の山内若菜さんのフェイスブックで目にした新聞記事に、毎日をうかうかと流されるように生きていた僕は、頭をガツンと殴られたような気持ちになりました。

この文章を書いたのは小学五年生だという。

繰り返し、繰り返し読みました。

忘れてはいけない。

本当に彼女の言う通りだと思います。

[PR]

by maru33340 | 2017-12-06 21:04 | お勧めの本 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : https://maru33340.exblog.jp/tb/28820474
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by k_hankichi at 2017-12-06 23:17
誠実に、切実に書き連ねてくれている。息をするのが止まるほどに。
Commented by maru33340 at 2017-12-07 06:59
深く頭を垂れる思い。
小糸風子という名前もまた谷崎潤一郎の小説のヒロインのようで暗示的です。
Commented by Oyo- at 2017-12-07 10:56 x
立派な文章ですねー。そして絵画の重要性も・・・丸木スマとおっしゃったか原爆の絵を思い出し作品に残ることが又大切。辛い思い出は永遠ですね。
Commented by maru33340 at 2017-12-07 12:18
辛い事実に真っ直ぐな瞳を向け、的確な自分自身の言葉で語る小学五年生の少女に脱帽です。


<< 宇多田ヒカルのこと      今日は一日ラヴェル三昧 >>