新・クラシック音楽と本さえあれば

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2018年 01月 01日

今年の聴き初めは

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あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

さて、今年の聴き初めは、マレイ・ペライアの弾くバッハのフランス組曲で。

昨年初めて聴いた時は、たっぷりと豊かな音のバッハに少し違和感を感じたけれど、新年の祝祭的な空気の中で聴くと、その堂々として落ち着いた雰囲気が心地よい。

グランドピアノの響きと魅力を存分に駆使した大人のバッハを聴きながら2018年は始まりました。
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by maru33340 | 2018-01-01 22:19 | お勧めの本 | Trackback | Comments(4)
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Commented by Oyo- at 2018-01-01 22:54 x
おお、マレイ・ペライヤー、Sohnが好きでした^^
リッカルド・ムーティ指揮のウイーンフィルニューイヤーコンサート観られました?まーそれほど興奮はしませんでしたが^_^;
Commented by k_hankichi at 2018-01-02 08:15
正月のフランス組曲!日差しと共に実に柔らかそうな具合ですね。今年もよろしくお願いします。
Commented by saheizi-inokori at 2018-01-02 09:04
さすがにまるさんらしい、落ち着いた正月ですね。
今年もよろしくお願いします。
Commented by maru33340 at 2018-01-02 14:56
皆さま
今年もよろしくお願いいたします。

ムーティーは昔から何となくしっくりこない指揮者だったのでちらっとだけニューイヤー見ました(^^;


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