新・クラシック音楽と本さえあれば

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2018年 02月 11日

こんな気持ちの良い朝には

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昨日午後から降り始めた雨も上がり、今朝は柔らかい陽射しのさす良い天気になった。
これから一雨ごとに春が近づいてくるだろうか。

こんな気持ちの良い朝に聴くにはバッハのフランス組曲がふさわしいよう。
峻厳なバッハの音楽の中にあって、フランス組曲は優美で美しくとても聴きやすいから「これからバッハを聴きたいけれど何から聴けば?」と質問されたら僕は迷うことなく「フランス組曲を」と答えます。

オーストリアのピアニスト、コルネリア・ヘルマンは、両親共に弦楽器奏者で母親は日本人。
ライプツィヒで開催されたJ.S.バッハ国際コンクールにおいて19歳で最高位を獲得してデビューしている。
その演奏は気負いなく優雅で流れるように美しい。

グールドのような才気やペライアのような落ち着きとはまた違った素直で真っ直ぐな演奏はフランス組曲にはとても相性が良くて、朝食の準備をしたり珈琲を入れたりしながら聴くととても気持ちがよいのです。
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by maru33340 | 2018-02-11 09:04 | お勧めの本 | Trackback | Comments(4)
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Commented by k_hankichi at 2018-02-11 13:49
ええなあ
Commented by maru33340 at 2018-02-11 19:09
良いです。
Commented by Oyo- at 2018-02-12 11:37 x
うふふ・・・
昨日、日本橋で探してみようと歩けどもCD店が見つからない(^_^;)
Commented by maru33340 at 2018-02-13 07:56
おようさん
少し前のCDですので。
銀座の山野楽器にはあるでしょうか(^^;


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