新・クラシック音楽と本さえあれば

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2018年 03月 13日

夢の中の西脇順三郎先生

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政治への怒りと肩の痛みで眠れぬまま、明け方になりようやく眠りにつき、こんな夢を見た。

おそらく慶應の三田のキャンパスの中の図書館らしき所で僕が本を探していると、隣に長身で美しいロマンスグレーの縁なし眼鏡をかけた教授らしき人物がいる。
「あ、西脇先生だ」と思った僕は「西脇先生ですよね」と声をかけていた。
「はい」と答えた先生は僕の持っていた本に目を止め「その本は面白いですか」と尋ねた。
僕は夢中で(しどろもどろになりながら)その本について語る。
優しい目をした先生は「今度、私の授業を受けにいらっしゃい」というといつの間にか姿を消していた…

目が覚めてもその時の幸福感は残り、日常の雑事のモヤモヤが不思議に消えていた。
昨夜届いたこの本のことが頭の片隅に残っていたからだろうか。

(この記憶だけは残しておきたく記載す)
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by maru33340 | 2018-03-13 07:33 | お勧めの本 | Trackback | Comments(4)
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Commented by k_hankichi at 2018-03-13 11:43
いいなあ。君と共に、三田の演説館で教授の最終講義を聴いたときの佇まいも重なって来た。
Commented by maru33340 at 2018-03-13 19:40
ああ、あったなあ(^^)
Commented by Oyo- at 2018-03-13 22:57 x
素晴らしい夢とキャンパスでの思い出、西脇順三郎教授との出会いに流石の慶応義塾大学です。私もこちらの本、求めました(*^^)v
Commented by maru33340 at 2018-03-14 08:02
おようさん
この本読み始めました。
とても読みやすく色々発見のある良い本ですね、


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