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2018年 04月 30日

福永武彦はもはや誰も読まないか問題

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先日仕事帰りに京橋の骨董街をぶらぶらしながら入った骨董と古本のお店で見つけた福永武彦の読書についての随筆集。

昭和46年刊行の初版本で熊谷守一による装丁なれど驚く程の安さ。
店主曰く「今はもう誰も福永武彦など読まないから」とのこと。

いまだに時々福永武彦の本を読みたくなる僕はもはや天然記念物(表現が古いか…)でしょうか(^^;
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by maru33340 | 2018-04-30 09:04 | お勧めの本 | Trackback | Comments(4)
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Commented by k_hankichi at 2018-04-30 10:01
「ぼ、僕らは読んでます。
ま、まだまだ読むんです。」
(はんきち)
Commented by saheizi-inokori at 2018-04-30 10:42
けさの東京新聞、文庫本ランキング(神田・東京堂)の5位が、「福永武彦『完全犯罪 加田怜太郎全集(東京創元社)』」でした。
Commented by Oyo- at 2018-04-30 11:05 x
誰も読まない本を読むおよう^^ 同じくまだまだ読みます(^_^)v
Commented by maru33340 at 2018-04-30 14:13
皆さま
良かった!
福永武彦はまたまだ現役の作家だとの認識を新たにしました(^^)


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