新・クラシック音楽と本さえあれば

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2018年 07月 08日

アコーディオンによるラヴェルは

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先日入手したアコーディオンによるラヴェルのアルバム。

初めて聴いた時はさすがにラヴェルの色彩感覚はアコーディオンでは難しいかなあ…と思ったけれど、食事を終えて少し片付けをしたりぼんやりソファーに座ってスマホを触ったりしながら(聴くともなしに)聴いていると、その静かで柔らかな響きがまるで温めのお湯につかっている時のように疲れた身体に沁みてきて「案外悪くないなあ」と思えてきます。
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by maru33340 | 2018-07-08 19:50 | お勧めの本 | Trackback | Comments(4)
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Commented by k_hankichi at 2018-07-09 06:23
「亡き王女のためのパヴァーヌ」は入っているのだろうか?秋風羽織先生の愛聴曲でもある。
Commented by maru33340 at 2018-07-09 06:34
「もちろん、その曲は含まれています。
昔、パリの片隅で老人が回すひなびた手回しオルガンを聴いていた時のような、ノスタルジックな、気分になります。」
Commented by Oyo- at 2018-07-10 11:58 x
なるほど~(^_^)V
ノスタルジックになるラゥェルを聞いてみたいです(^_^)/
Commented by maru33340 at 2018-07-10 21:09
はい、静かでノスタルジックで、ちょっと変わったラヴェルです。


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