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突然の『マタイ』

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今朝何気なくFMラジオをつけたら「合唱の楽しみ」という番組の中でジョン・エリオット・ガーディナー指揮 イングリッシュ・バロック・ソロイツス モンテヴェルディ合唱団らによる『マタイ受難曲』(1988年)が流れてきた。

この演奏はCDも持っていて好きな演奏だったけれど、久しぶりに『マタイ』を聴くのと、それを聴くための心の準備が出来ていなかったこともあって、冒頭の「娘たちよ来なさい、共に嘆こう」の音楽が不意打ちのように真っ直ぐ心に突き刺さり、哀しみと喜び、嘆きと祈りという相反する感情が入り交じり、身体が震えるような感覚に襲われた。

改めてそのアルバムを探しだし同曲を聴き返したけれど、最初のような強い感情は戻ってはこなかった。

あの感覚は何だったのだろう。
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Commented by saheizi-inokori at 2018-10-13 12:24
コーリング?
Commented by maru33340 at 2018-10-13 14:18
はい、perhaps!
Commented by k_hankichi at 2018-10-13 18:09
こころの奥底の気持ちが通じた瞬間だったのだね。
Commented by maru33340 at 2018-10-13 18:49
そろそろ「マタイ」を、という声が聞こえたような気がします。
by maru33340 | 2018-10-13 08:13 | お勧めの本 | Trackback | Comments(4)

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