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松田聖子の声のこと

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先日広島への出張で少し疲れたので、早めに帰宅し何気なくラジオをつけたら、松田聖子のアルバム『Touch Me,Seiko』の特集番組が流れていた。

番組を聴きながら、大学生の頃、まだ蒲池典子という名前でラジオ番組のパーソナリティーをしていた頃の松田聖子の声を聴き「この人はいつか大スターになるのでは」と思っていたら、1980年にデビューし、あっという間にスターダムに登って行ったことを昨日のことのように思い出した。
デビュー曲『裸足の季節』が資生堂のCMソングだったのも(その時はまさか自分が資生堂に入るなんて想像もしていなかったから)やはり縁があったのかも知れません。

このアルバム『Touch Me,Seiko』は彼女のB面の曲だけを収めた1984年のアルバムで、実は名曲の宝庫。
彼女の代表作『赤いスイートピー』のB面『SWEET MEMORYS』や、僕が最も好きな曲『制服』作詞:松本隆、作曲:呉田軽穂(ユーミンのペンネームですね)も収められている。

松田聖子という歌手の一番の良さである華やぎの中ある哀しみに満ちた声が最も生きているのはこの頃で、聴きながら35年という時を一瞬のうちに飛び越えるような気持ちになりました。
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Commented by k_hankichi at 2019-04-11 22:22
歌手デビューの前から知っていたとは!おそるべしmaru殿!(はんきちおよう)
Commented by maru33340 at 2019-04-11 23:02
歌は心、歌は声なのよ、あなた。
(淡谷のり子談)
by maru33340 | 2019-04-11 08:06 | お勧めの本 | Trackback | Comments(2)

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