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『出張時の疲労に関する第一法則』

今週は月曜火曜で広島出張。
昨日は東京まで日帰り。

日頃は新幹線「こだま」乗り、掛川と東京を往復する機会が多いけれど、広島に向かうためには「のぞみ」に乗らなくてはいけない。
僕はその「のぞみ」の速さと速さゆえの小刻みな揺れが身体に合わないようで、乗ると軽い船酔い状態になり、その後しばらく体調が優れない。

そしてふと
「疲労は距離に比例し、速度に反比例する」
という『出張時の疲労に関する第一法則』を発見した。

すなわち「長い距離を移動すればするほど(当然ながら)疲労は増加すると共に、移動スピードが速ければ速いほど、逆に疲労が増す(短時間になれば良いというものではないという気持ちを「反比例」という言葉で表現)」という法則です。

その点「こだま」はそんなに速度は出ないし、途中の駅で数分停車したりするから人間の身体に優しい。
時々、途中駅での待ち時間がかったるいなあと感じたりしたけど、そんな事を思っちゃいけないのでした。

ごめんね、「こだま」。


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Commented by saheizi-inokori at 2019-04-12 09:31
飛行機が疲れるのもそういうことがありそうですね。
Commented by k_hankichi at 2019-04-12 19:59
人間にとって耐えられる速度というものがあるということですね。止まっているときの振動とは全く違う物事に心身が対応できないのです。
Commented by maru33340 at 2019-04-13 05:06
さへいじさん
はんきちさん
まさにそうですね。
by maru33340 | 2019-04-12 06:25 | お勧めの本 | Trackback | Comments(3)

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