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令和元年の聴き初めはバッハで

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令和元年の聴き初めはバッハの「ロ短調ミサ曲」で。

この曲には、厳粛な祈りと祝祭感が見事に共存していて今日という日にふさわしいよう。
ここには深い悲哀からはじけるような悦びまでいわばバッハの全てがあり、聴き返す度に音楽を聴くことの悦びに満たされる。

演奏はトーマス・ヘンゲルブロック指揮、バルタザール=ノイマン合唱団、フライブルク・バロック・オーケストラ(1996年録音)で。
管弦楽と合唱の透明で柔らかい響きがとても美しい。
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Commented by k_hankichi at 2019-05-01 11:55
僕もバッハを聴いています。バッハは新しい年の始まりに相応しいね!
Commented by Oyo- at 2019-05-01 23:00 x
いいですねー! 聴かなければ(^^♪
Commented by maru33340 at 2019-05-02 22:41
はい、やはり新しい時代の始まりにはバッハが似合いますね(^^)
by maru33340 | 2019-05-01 07:52 | お勧めの本 | Trackback | Comments(3)

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