2015年 08月 27日 ( 1 )

新涼や胸に染み入るブラームス

夏の間はあまり聴きたいと思わなかったブラームスの音楽も、今朝のように涼しい朝になるとふと聴きたくなり、デュメイとピリスによるヴァイオリン・ソナタを聴いている。

過ぎた夏を惜しむように弱々しく鳴く蝉の声を聞きながら。

デュメイのヴァイオリンの音色は、憧れゆく魂が青空に飛翔するかのような耀きを放つ。

やはり秋にはブラームスがよく似合う。
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by maru33340 | 2015-08-27 07:22 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(3)

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