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2018年 03月 24日 ( 1 )

春はシューマン

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桜の季節になるとシューマンの交響曲第1番「春」が聴きたくなる。

演奏はやはりバーンスタイン指揮ウィーン・フィルで。

この演奏には春を迎える喜びが満ち溢れ、聴いていると身体の内側からふつふつと沸き立つものがある。
至るところに歌心があり、ウィーン・フィルの弦と管楽器の甘やかな響きも魅力的。

この曲をバーンスタインの演奏で聴いていると(日頃は忘れている)「青春」という言葉を想い出すのだ。
by maru33340 | 2018-03-24 06:09 | お勧めの本 | Trackback | Comments(4)

音楽・本・映画などについての私的な感想


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