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2019年 05月 01日 ( 1 )

令和元年の聴き初めはバッハで

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令和元年の聴き初めはバッハの「ロ短調ミサ曲」で。

この曲には、厳粛な祈りと祝祭感が見事に共存していて今日という日にふさわしいよう。
ここには深い悲哀からはじけるような悦びまでいわばバッハの全てがあり、聴き返す度に音楽を聴くことの悦びに満たされる。

演奏はトーマス・ヘンゲルブロック指揮、バルタザール=ノイマン合唱団、フライブルク・バロック・オーケストラ(1996年録音)で。
管弦楽と合唱の透明で柔らかい響きがとても美しい。
by maru33340 | 2019-05-01 07:52 | お勧めの本 | Trackback | Comments(3)

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